<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * - * pookmark

週末、森で/益田ミリ著



最近、何度も読み返す本です。

四コマ漫画ですが、
出てくる言葉が深くて
ハッとさせられることが多い。
そして、じわじわ〜っと沁み渡る。

その感覚を味わいたくて
幾度となく、
手に取ってしまう
お気に入りの本。
kumakuma * * 17:17 * comments(0) * - * pookmark

一気に4冊!!

図書館で予約待ちしていたものが一気に来た(笑)
ちょうど仕事が一息ついたところだったのが幸いです〜










 
kumakuma * * 15:02 * comments(0) * - * pookmark

2015年読書録ーvol.1

相変わらず続いている図書館通い。
予約していた本の順番が回ってきて、
中には半年以上かかったものも。
まぁ、急いで読む必要もない為、
常に3〜4冊、予約待ちしていますが
待つのも楽しみの一つになっています。

・家族シアター/辻村深月
・明日の子供たち/有川浩
・悼む人/天童荒太
・盲目的な恋と友情/辻村深月

年初から、
読み応えのある作品に出会えた。
どれも力作でした。

悼む人は、
映画を見る前に読んでおきたくて借りました。
初めての天童荒太さんの作品…
ずっしりと重いボディーブローがバンバン入り、気力がないと読めない。
だが、先が気になり止められない…。
読み終えた時には、
激しい試合後のような疲労感と解放感、
そして安堵感に包まれ…。
こんな感覚になるのは久しぶりだった。

今は関連本「静人日記」を読んでいる。
主人公が悼む旅のなかで、
どのように感じながら悼む行為を
続けていったのか。
心の動きを知りたい。















kumakuma * * 14:58 * comments(0) * - * pookmark

「麒麟の舌を持つ男」田中経一著

140921_1556~01.jpg最近、読みたい本が多く、
図書館通いが続いています。

この本は新聞広告で、一流の料理人の方々の絶賛コメントが掲載されていて興味を持ちました。

絶対音感のような、一度食べた料理の味を記憶し再現できる料理人が、現代と戦時中の満州で数奇な運命を辿る。
グイグイ引っ張っていくストーリー展開で、一気に読めます!

著者の田中氏は、フジテレビ「料理の鉄人」「ハンマープライス」「クイズ$ミリオネア」等の演出を手掛けていた人。


さすが、美味しそうな料理のメニューが沢山出てくる出てくる〜。
この秋オススメの一冊です!

 
kumakuma * * 16:22 * comments(0) * - * pookmark

「マスカレード・ホテル」東野圭吾著

140904_1202~01.jpg
初めて彼の著作を読みました。

それも…

昨夜、一気読み(笑)

読みやすい文体で、
グイグイ引っ張られる感覚が
久しぶりで心地よかったです〜。

シリーズ第2弾は「マスカレード・イヴ」。
こちらも楽しみです
kumakuma * * 12:15 * comments(0) * - * pookmark

初めての場所にて。

140310_1239~01.jpg一度来てみたかった、
流山おおたかの森S. C
長年親しんだ玉川高島屋S. C と少し雰囲気が似ていて、落ち着きます。

今日は読みたい本を持参してきたので、
外光が入るお店で、しばし読書タイムを
楽しみたいと思います♪

・歩く旅の本 伊勢→熊野/福元ひろこ著
・「また、必ず会おう」と誰もが言った。 〜偶然出会った、たくさんの必然〜
  /喜多川泰著




 
kumakuma * * 12:47 * comments(0) * - * pookmark

おかえり!白石さん

130624_0934~01.jpg
図書館で見つけて、懐かしくて思わず借りてしまった「おかえり。5年ぶりの生協の白石さん」(笑)

しょーもない質問にも、ひねりを加えたユーモア(だじゃれ?!)で切り返す、あの白石さん節は健在!

クスッと笑えて妙〜に納得してしまう回答の数々…

楽しめる一冊です♪




kumakuma * * 16:44 * comments(0) * - * pookmark

坂木司著「和菓子のアン」

130620_1700~01.jpg
登場人物がとっても魅力的な小説です。

デパ地下の和菓子店でアルバイトとして働くことになった、大福のようなぽっちゃり&すべすべ肌の持ち主・杏子(きょうこ→あん)ちゃん。

毎月変わる季節感を堪能できる上菓子を軸に、個性的な同僚達やお客様との軽妙なやりとりがテンポ良く展開され、グイグイ読めて面白かった〜〜♪

続編も期待したい、そんな作品です!



kumakuma * * 16:21 * comments(0) * - * pookmark

図書館通い

130619_1525~01.jpg最近、ずっと続いている図書館通い。

新刊や読みたい本は予約をしたり、無いものは入荷希望リクエストを申請したりと、色々と活用させて頂いています。

今回借りていたこの2冊は、「本」にまつわるもの。

『本屋さんで〜』は本屋さんで実際にあった28のエピソードをまとめたもので、本屋さんに訪れる様々な人の色々な想いが詰まった本です。

この本…本屋さんが好きな方は、きっと気に入ってくれる一冊だと思います♪

そしてもう1冊は、装丁家(ご本人はそう思ったことがないそうです。グラフィックデザイナーかな?)の鈴木成一氏が手がけた仕事8000冊以上の中から120冊ほどをピックアップし、9パターンの演出意図に振り分けて解説されている本です。
知っている本、見たことない本…いろいろあって、オールカラーなので見ていて楽しい!

両方とも、オススメです♪














kumakuma * * 15:54 * comments(0) * - * pookmark

「いい言葉は、いい人生をつくる」斎藤茂太著

130521_1805~01.jpg
最近、心に残る文章や言葉に出逢ってないなぁと、ふと思い、書店でフラフラと探していて見つけた本。

表紙扉にある、
「いい言葉をたくさん知っていると、いい友に恵まれ、自然に生き方上手になる」
の言葉を見つけた時、あ…この本にしよう。と思った。

自分ひとりだけでも、言霊のチカラを大切に生活したい。

どんな言葉を発するかで、人生は変わっていく、と私は信じているから。

kumakuma * * 18:21 * comments(1) * - * pookmark
このページの先頭へ