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二つの半跏思惟像

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kumakuma * 美術・デザイン * 17:45 * comments(0) * - * pookmark

私の土台

140721_1126~01.jpg今まで観てきた展覧会や舞台、ライヴ等のチラシファイル。

一番古いもので1991年…!
印象深かったものから記憶が薄いものまで様々です。

引越しする度に持ってきたけれど、見返すことはほぼ皆無なので…。
思い切って整理することにしました。
このblogに綴っている展覧会も多く、あの頃は好奇心赴くままに、色々出掛けていましたね〜。
懐かしいです。




 
kumakuma * 美術・デザイン * 20:07 * comments(0) * - * pookmark

行きたい展覧会

131021_1216~01.jpg東京都美術館で12月18日(水曜日)まで開催中の、英国風景画家の巨匠、ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー展。

世界最大のコレクションを誇るロンドンのテート美術館から、油彩画名品30点以上に加え、水彩画やスケッチブックなど計110点近い作品が勢ぞろいしている、大回顧展です。

むかしから、彼の描くどこか幻想的な風景が好きなので、これは観に行こうと思ってます。



 
kumakuma * 美術・デザイン * 12:30 * comments(0) * - * pookmark

只今、休憩中〜

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今回の企画では、オリジナル和菓子付き♪

好きな和菓子を選んでOKということで、5つの中から先日、館長の山崎氏がFacebook上で紹介されていた「葉かげ」を。

作品『ふき』から、蓮の池と水滴をイメージしたそうです。

これから頂きます♪




kumakuma * 美術・デザイン * 18:51 * comments(0) * - * pookmark

山種美術館で内覧会♪

130622_1700~01.jpg
今日は、以前よく美術展記事のTBでお世話になっていた「青い日記帳」管理人Takさんと山種美術館とのコラボ企画のブロガー内覧会に来ています。

川合玉堂は好きな画家の一人。

どのような展示か楽しみです!


kumakuma * 美術・デザイン * 17:13 * comments(0) * - * pookmark

「国宝 大神社展」@東京国立博物館・平成館

今年は伊勢神宮の第62回式年遷宮が行われる年。これを機に、神社本庁をはじめ、日本全国の神社の全面的な協力を得て、国宝・重要文化財がなんと160件!も集約された、非常に貴重な大展覧会が、現在開催中の「国宝 大神社展」です。
この展覧会の情報を知ったとき、
訪れたことのある奈良県の石上神宮(当時の記事はコチラ)の神宝「七支刀」が出品されているとわかり、「これは絶対に見たい!!」と思っていたところ・・・。偶然にも(いや、必然か?!)ブロガー内覧会が実施されることを知り、早速応募⇒当選!という・・・例の如く、ありがたい導きによって、昨日拝観することが出来ました。

※以下、会場内の画像は主催者の許可を得て撮影したものです


今回は学芸員の方によるギャラリートーク付き。最初に考古研究員の井上氏から、神道のルーツを探る説明がなされ、山の神として奈良県・山ノ神遺跡(三輪山)、海の神として福岡県・沖ノ島祭祀遺跡から出土した資料から、日本独特の自然や精霊を崇拝する神道の原形をみていきました。
三輪山をご神体とする大神神社。ここの穏やかな空気は今でも覚えていて(記事はコチラ)、無性に行きたくなるときがあります。まだ三輪山には登頂したことがないので、いつか実現したいことの一つです。

そして、登場!「七支刀」です。横向きに展示されているのは、実は途中で折れている為だそう!
右から数えて3番目の止めゴムの箇所をよーく見ていると・・・確かに亀裂がありました。
ぜひチェックしてみてください(レプリカには無いそうです)。
この「七支刀」は当初5月6日までの展示でしたが、12日まで延長が決定されたそうですので、お見逃し無く!

様々気になった宝物はありまして・・・。

第二章 祀りのはじまりコーナーにあった、沖縄県・斎場御嶽出土品(写真)や神代系図、そして丹後宮津の籠(この)神社の宮司家・海部直(あまべあたい)氏に伝えられる系図「海部氏系図」。
籠神社は天橋立近くにあり、こちらも以前訪れたことのある場所(記事はコチラ)で、由緒正しき神社です。

また、第四章 祭りのにぎわいコーナーには、和歌山県・丹生都比売神社伝来の舞楽装束の数々が展示されており(5月6日迄)、この神社で友人が豊栄舞を稽古したことを聞いていたため、興味深く拝見。

最後の第六章 神々の姿コーナーでは、面白いライティング効果を発見!
以前ここで見た「薬師寺展」の時にも感じた、躍動感を思い出しました。













このコーナーに展示されている神像は、仏像とは違い、全体的に丸みがあり、人間らしさが感じられます。
写真の京都・東寺所蔵の男神坐像は武内宿禰(たけのうちのすくね)と伝えられており、裸形の上半身に実像の衣をつけたと考えられるめずらしい像。他の神像と違い、すっとした佇まいが印象的でした。











そして神像の中で一番心惹かれたのが、この女神坐像(大宮比売命)。
天照大神が天岩戸から出てきて還った先の神殿で仕えた神で、衣や台座の色が残っていて美しく、他の神像をみていても、この女神がどうしても気になって、何度も戻って見てしまった神様です。











全体を見終えて感じたことは、
少しでも神社の背景やルーツ、古事記や日本書紀を踏まえた神道の歴史を知っていると、
すっと入りやすいし、あれもこれもと目移りしてしまう展覧会だと思いますが、
ただ国宝たくさんだから見てみたい!だけだと、???になってしまうかも?!しれません。。。

前期(〜5月6日迄)、後期(5月8日〜6月2日迄)で展示作品が入れ替わりますので、
事前チェックをお勧めします。

「国宝 大神社展」公式ページ
東京国立博物館・平成館
平成25年4月9日〜6月2日まで





kumakuma * 美術・デザイン * 21:53 * comments(0) * trackbacks(1) * pookmark

ブロガー内覧会、当選!

130422_2108~01.jpg現在、上野の国立博物館・平成館で開催中の「国宝 大神社展」。

明日行われる、ブロガー内覧会に応募したところ…

なんと当選!!!

やったーーーーーーっ!!!

行きたかった展覧会なので、
とても嬉しいです!

しっかり観てきて、ご報告いたします〜








kumakuma * 美術・デザイン * 21:25 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

琳派から日本画へ〜山種美術館

130306_1502~01.jpg広尾に移転後初めて山種美術館に行ってきました。

山種美術館といえば、近代日本画の名品を数多く所有しており、私にとっては速水御舟の「炎舞」が強く印象に残っている場所です。

現在、「琳派から日本画へ〜和歌のこころ・絵のこころ〜」と題した特別展が開催中で、今回のお目当ては、俵屋宗達と本阿弥光悦の二人によるコラボレーション作品。

宗達の大胆なデザイン感覚に富んだ料紙の装飾性と、光悦のたっぷりとおおらかに書かれた書(和歌)を堪能出来る機会とあって、楽しみにしていた企画展です。

しかし!
名品はそれだけではなかった。


一番ガツンと心奪われたのは、
平安時代の藤原定信筆「石山切(貫之集下)」。
文様の入った銀の料紙に、緩急流れるように早書きされた、それはそれは美しい古筆…。
ちょうど書道の課題でかなの作品を書いていることもあり、お手本にしたい理想の書でした。
表装も書の雰囲気と調和がとれていたことも良かった。

そうです。
日本画や書画は掛軸の表装も含めて作品だと思うので、
例えば、上村松園の「詠哥」という作品には、
双葉葵の文様が大胆に刺繍されていたのが意外で面白かったり。
いつか表装の勉強もしてみたいなぁ…。


ちょうど昨日から後期展示がスタートし、
観ておけば良かったなぁと思う作品があったのが残念ですが、
琳派の技法を取り入れた、近代日本画壇の作品たちは見応えがあり、
久しぶりに日本画の世界を堪能出来ました。


kumakuma * 美術・デザイン * 19:53 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

『星野道夫 悠久の時を旅する』写真展

121124_2104~01.jpg
11月16日から12月5日まで、東京ミッドタウンにあるフジフイルムスクエアで開催されている写真展に先週行ってきました。

これまで、星野さんに関する本や映像には触れていましたが、写真展は初めてだったと思う。

会場には、アラスカに惹かれるきっかけとなった本や、手紙、愛読書なども展示されていて、実物を拝見することで星野さんをより身近に感じられます。

どの写真を見ても、被写体を見つめる眼差しは優しく、撮っているときの姿や状況が想像でき、こちらもやさしい気持ちに…。

また、今回発売された星野さんの写真家人生をまとめた本の帯に、

『私はいつからか、
自分の生命と、自然とを
切り離して考えることが
できなくなっていた』

という言葉がある。

今でもどこかで、彼の魂は旅をしているように感じた。


kumakuma * 美術・デザイン * 21:59 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

東京都庭園美術館、改修工事前の大公開中!

東京都目黒にある、 旧朝香宮邸の東京都庭園美術館。

11月1日より改修工事に入る為、「アールデコの館」と題して
普段未公開の場所も含め、現在公開中だそうです(詳しくはコチラ)。

それも・・・

写真撮影OK&28日(金)、29日(土)、30日(日)は夜間ライトアップもあるとか!!

アールデコの建物や調度品を写真に収めることができるなんて・・・。

今日定休日だったから行けたのに、知るのが遅すぎた〜〜(大泣)












kumakuma * 美術・デザイン * 19:16 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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