<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * - * pookmark

注目しているドラマ「僕のいた時間」

毎週水曜日22時からフジテレビで放映中のドラマ「僕のいた時間」。

主演の三浦春馬さん。
繊細な心理描写を丁寧に表現されていて、
一瞬たりとも目が離せません。
毎回、胸がきゅぅぅぅっと苦しくなる。

難しい役どころを
全身全霊で取り組んでいる姿が、
画面を通じて伝わってきます。

これから、病気が進行していくようですが、
周りの人たちがどのように関わっていくのか、
希望の光が見えるような展開になってくれたらいいなぁと思います。









 
kumakuma * TV番組 * 21:31 * comments(0) * - * pookmark

朝から歌舞伎

今朝はテレビで何故か歌舞伎の話題が多く…。

海老蔵さんから始まり、
市川中車さんと猿翁さんの話、
そして、はなまるで中村七之助さんがゲスト出演中!
勘三郎さんの話には、やっぱり涙、涙、涙。

いよいよ来月、新歌舞伎座がオープン!

行きたいなぁー。


kumakuma * TV番組 * 09:37 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

新ドラマ「ゴーイング・マイ・ホーム」

テレビをつけたら始まっていた、阿部寛さん&山口智子さん出演の新ドラマ「ゴーイング・マイ・ホーム」。

ぼーっと見ていると、YOUさんも出演されていて、どこか知っている演出だなぁと思っていたら…

監督が是枝さん。

やっぱり、ね。

映画「歩いても 歩いても」と雰囲気が似てる。

音楽もゴンチチだし(笑)

CMの入り方が唐突すぎだし、プツプツ途切れる感じが残念だったけれど、阿部ちゃんの長男だけれどうだつの上がらない駄目さ加減がクスッと笑えて、これからが楽しみです♪



kumakuma * TV番組 * 15:21 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

TV三昧の夜

昨夜は20時からずーーーーっとTV三昧。

「ビフォーアフター」から始まって、
毎週欠かさない「JIN-仁」までが通常の日曜日。

その後、徳永英明さんとEXILEの組み合わせが気になって「EXILE魂」を見、
流れで「情熱大陸」→「ホンネ日和」と、ほぼTBSを見続けた(笑)。

「情熱大陸」では
人を人を結び、地域の課題を地域に住む人たちが解決するために
デザインの力で支援する「コミュニティデザイン」というものがあることを知り、
今後の日本に必要な仕事だと実感。

代表の山崎亮氏は37歳の同年代。
親しみやすい人柄が画面からも伝わってきた。
今度、著作「コミュニティデザイン 人がつながるしくみをつくる」を
読んでみたいと思う。

studio-Lホームページ







kumakuma * TV番組 * 11:34 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

優しい時間

2月から3月へ。
一日一日があっという間に過ぎていきます。

月末月初は更新準備で忙しかったうえ、
今週一週間お休みをいただくため、もろもろ前倒しで進めて・・・。
更新がすっかり止まってました(苦笑)

天気も雨だし・・・休みスタートのこの土日は
DVDを借りてきて、のんびり過ごしています。


前から気になっていた、数年前のドラマ「優しい時間」。
倉本聰さんの脚本で、寺尾聰さん、二宮和也さん、長澤まさみさん等が出演、
北海道・富良野にある森の珈琲屋さんが舞台。
時間の流れが心地いい。

心に痛みやもどかしさや悩みを抱えながら生きている。
それを丁寧に、丁寧に、解いていくための時間。

平原綾香さんの「明日」という曲がエンディングに流れると、ほっとする。

この間みていた緒形拳さん、中井貴一さんの「風のガーデン」でも
「ノクターン」を歌っていたけれど・・・この「明日」には、希望を感じる。


まだ、途中だけれど、今回、見れて良かった。
kumakuma * TV番組 * 17:19 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

いのちの環

2年前から続けているWWF活動への参加。
更新継続の連絡が来た今日、
TBSの「森のラブレター供が放送され、
脚本家の倉本聡さんと、国分太一くん、中島美嘉さんが、
北海道の富良野自然塾で語り合っていた。

- 人も動物の一部であり、全ては繋がっている - 


このことは、
映画「アース」やNHKドキュメンタリーの記事などで綴ってきましたが、
植物や川、海、森、動物・・・様々ないのちの連鎖の中で、
人は生かされている。

生物多様性の営みを、
絶妙なバランスの上で成り立っている地球環境を、
今、真剣に守っていく努力をしないと、
人はいつか淘汰されるだろう。


自然との関わりを今年は増やしたい。
五感をフル稼動して、出来ることを始めてみたい。

そして、これからも
この世に存在する様々ないのちに
感謝の気持ちを忘れずに接していこうと思う。


kumakuma * TV番組 * 01:01 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

NHKドラマスペシャル 白洲次郎 

待望の第三話〜ラスプーチンの涙〜

とうとう終わってしまった・・・。
第一話二話以来、この日をずっとずっと楽しみに待っていました。

まだ自分の中で咀嚼しきれていないけれど、印象に残っているシーンが幾つかある。

ひとつは、憲法策定時にGHQと日本とのアプローチの違いを空路と陸路の地図で示していたシーン。
あの地図は以前「白洲次郎と白洲正子展」でも展示されていたので、「あ!」と。

次に、記者と次郎さんが武相荘で語るシーン。
あのシーンは・・・涙があふれて止まらなかった・・・。

そして、今回の中で一番ほっとするシーンだと思う、
正子さんが次郎さんのお見合い写真を出してきて、次郎さんが照れてるところ。
その時の服装が、白のTシャツにジーンズ姿・・・(見間違いでなければ)。
次郎さんは日本で一番最初にジーンズをはいた人。
そのことをさり気なく盛り込む演出に思わずニヤリ(笑)。


・・・また見直して、追加で綴ろうと思います。


11月20日にはDVD発売
特典映像やイメージブック等がつくそうです。
kumakuma * TV番組 * 00:33 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

4年半という歳月

「オーラの泉」が19(土)に終了。

今までの名場面集とともに4年半を振り返る内容でした。

番組が始まった当時、とりつかれたかのように毎回レポ+感想を綴っていました。
あの時の自分は何だったんだろう・・・と今でも思います。
結局、44回目の須藤元気さんの放送分を綴った時に達成感があり、
そこでレポ自体は終了してしまいましたが、その後も番組はずっと見続けてきました。

それが突然の終了・・・。

国分くんの表情が4年半で随分変化したように、
私も少しは成長したのだろうか・・・。


お役目が終了した「オーラの泉」。


4年半、お世話になりました。

kumakuma * TV番組 * 02:04 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ぼくの妹

日曜の夜、ずっと見てきたドラマ「ぼくの妹」。

オダギリジョーさんと長澤まさみさんの兄妹のストーリーが軸となり、兄視点の語りで進んでいく。

ドタバタ劇でもなく、ホームドラマでもなく、
ささやかな幸せというか、人を大切に思う気持ちを、毎回感じながら見ていました。

オダギリさんの語りと、主題歌のいきものがかりの曲「ふたり」が、
また切なさを増長させていて・・・。


来週最終回。
この兄妹が見れなくなってしまうのは寂しいなぁ・・・。

続編を見たい!
今からそう思ってしまうくらい、相性のよい2人だと思います。
kumakuma * TV番組 * 23:23 * comments(0) * trackbacks(1) * pookmark

自分の声を信じるチカラ

 昨日放送されたNHK「拝啓 旅立つ君へ〜アンジェラ・アキと2000通の手紙〜」。

アンジェラ・アキさんと中学生の心の交流を描くドキュメンタリー番組で、
昨年5月に放送の「拝啓 十五の君へ」、9月放送の「続・拝啓 十五の君へ」に続く第三弾です。

前回の第二弾の時、ここでも綴りましたが(内容はコチラ)、
今回もやはり・・・涙、涙、涙・・・。

15歳の自分から、未来の自分へ手紙を書く。
大人になった自分が、過去の自分からの手紙を受け取り、「大丈夫だよ」と伝える歌。
アンジェラさんの実体験から生まれた曲です。

今回は、
NHK合唱コンクールの予選に向けて頑張っている中学生とアンジェラさんの交流だけでなく、
「手紙」の歌詞に共感した中学生から寄せられた2000通にのぼる手紙の幾つかを紹介。
書いた子供たち本人が朗読し、不安で、人を信じれず、揺れ動く多感な胸のうちを、
手紙に綴っていました。

未来の自分に向けた言葉。
みんな・・・・今を悩み、もがき、苦しんでいる。
痛いくらいに切実な叫び。

アンジェラさんが「手紙」の歌詞に込めた思いについて
語っている場面が印象的でした。

「きれいごとだけは言いたくないなって思ってて。(中略)
大丈夫よって軽々しく言いたくはなかった。

この道は、私がどんな言葉をかけてあげても、
あなたはこの苦しみや悲しみを通り抜けていかなくてはいけないんだ、
人生ってすごく複雑なんだってことを、リアルに歌いたかった。

子供だから辛い、大人だから答えがある、とかじゃなく、
大人も子供も辛いのは一緒。
迷っているのは一緒。
答えが見つからないのも一緒。

何か・・・
そのリアルな部分に、すごくこだわりたかった。」


アンジェラさんのこの想いが、
中学生の心に届いているのが、ひしひしと伝わってくる。


未来の自分に向けて、手紙、書いてみようかな。
kumakuma * TV番組 * 22:53 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
このページの先頭へ