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「蒲公英草紙〜常野物語」 恩田陸 著

蒲公英草紙―常野物語

私は初めて恩田さんの著書を読みましたが、不思議な感覚のファンタジー作品でした。
この本は、雑誌アンアンで紹介されていたのを読んだのがきっかけで手にしました。
装丁も装画図案はいせ辰さん、素敵です。ここにはありませんが帯もきれいです。

内容をうまく言い表すのは正直難しい・・・。
超能力にも似た不思議な力を持つ一族と、ある地方の名家を交えた、ひと夏の物語。
帯にもありますが、切ない懐かしい思い出に、ふんわりと包まれているような読後感でした。
普段は小説をあまり読まないのですが、「オーラの泉」を見るようになってから、華似子さんblogで紹介されていた「楽園/鈴木光司著」も読むようになり、時空を超えたつながりとか、目には見えなくても感じる感覚、のような話にも惹かれています。

次は何を読もう?!「夜のピクニック」かな?
kumakuma * * 14:13 * comments(4) * trackbacks(1) * pookmark

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コメント

>藍色さま

いつもTB&コメントありがとうございます。
先日、エンドゲームをやっと読んだので、久しぶりに再読してみようと思います。
Comment by kumakuma @ 2009/08/16 10:29 PM
切なくなるような懐かしさ、よかったですよね。
トラックバックさせていただきました。
Comment by 藍色 @ 2009/08/15 3:09 PM
華似子さん、こんにちは!
「楽園」は第一章のインパクトが強くて、インディアンの部族を想像しながら読んでいました。
前世の記憶はふとした時に思い出すと「オーラの泉」でも言っていたし、話が壮大で面白かったです!
こちらの話は、昭和初期あたりの日本が舞台で、のどかな雰囲気の本ですヨ。
Comment by kumakuma @ 2005/09/06 4:22 PM
面白そうな本ですね。
恩田さんの本は読んだ事がまだないのですが、ちょっと不思議な話が多いのかしら?
装丁もステキだし、今度読んでみます!

「楽園」も不思議な話だけど、「オーラの泉」を見てるとあながち、空想とも思えないんですよね。
Comment by 華似子 @ 2005/09/04 4:49 PM
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蒲公英草紙常野物語 恩田陸

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