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光の帝国〜常野物語 / 恩田陸 著

光の帝国―常野物語
光の帝国―常野物語

以前、ご紹介した「蒲公英草紙〜常野物語」の前の作品に当たるのが、この本です。
(以前の内容はコチラ

この二冊を読み終えて、私は恩田さんの文章が好きになりました。
まだ本屋大賞を受賞した「夜のピクニック」を読んでいない私にとっては、このシリーズが私の初・恩田さん。不思議なチカラをもつ一族・常野(とこの)の人達に、強さや優しさ、時にチカラを持つが故の切なさや苦悩を投じ、様々なチカラを持つ面々が出てきます。

「蒲公英草紙」は1家族(春田家)と普通の人々との交流が軸でした。
この本にも春田家は第一話に出てきます。

ファンタジー作品ですが、読んでいるうちに、どこか現実味を帯びているような・・・私、この手の話に感化されやすい?!のか、心のどこかがザワザワしていて影響受けているのがわかる。
でも、自分にそういう能力はないですよ!(笑)

恩田さんの文章力と発想力に脱帽です。拍手


kumakuma * * 12:39 * comments(2) * trackbacks(1) * pookmark

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コメント

>藍色さま

こちらにTB&コメントありがとうございます。
3部作のラスト、「エンド・ゲーム」が文庫本で発売になったので、これから読もうと思っています。
Comment by kumakuma @ 2009/05/26 11:39 PM
先日は、ありがとうございました。
こちらにもトラックバックさせていただきました。

トラックバックお待ちしていますね。
Comment by 藍色 @ 2009/05/26 5:21 PM
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光の帝国常野物語 恩田陸

膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから― 「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思...
From 粋な提案 @ 2009/05/26 5:20 PM
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