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『黒と茶の幻想(上・下)』 恩田陸著

黒と茶の幻想 (上)
黒と茶の幻想 (上)
恩田 陸

一気に読み終えた。。。。
久しぶりに恩田さんの作品を読む。

私にとっては、初・恩田さんのミステリー作品。
でも、ミステリーというより・・・ミステリー風「自分探し」がテーマ。
ストーリーの軸は、学生時代の幼なじみ男女4人が、Y島にJ杉を見に行く旅をする。
4人は30代後半、旅という非日常の空間で繰り広げられる”会話”と、
各々が抱えている”過去”と対峙することで、”自分”が浮き彫りになってくる。

恩田さんの作品には、どこか「ざらっとした」感触がある。
読んでいくうちに、あ、来るな・・・と感じて緊張してしまう。
「光の帝国ー常野物語」を読んでいる時も感じた感覚。
何だろう・・・ココロがざわざわする。
でも怖くはない。
どちらかというと、眠っていた感覚が呼び起こされる感じ。

次は何を読もうかな・・。



kumakuma * * 02:02 * comments(2) * trackbacks(1) * pookmark

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コメント

>藍色さま

初めまして。
TBありがとうございます。
久しぶりに読み返してみようかな、と。
Comment by kumakuma @ 2009/04/17 11:09 PM
こんばんは。
トラックバックさせていただきました。

トラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
Comment by 藍色 @ 2009/04/17 4:15 AM
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黒と茶の幻想 恩田陸

同級生だった利枝子、彰彦、蒔生、節子。卒業から十数年、4人はY島へ旅をする。 太古の森林の中で、心中に去来するのは閉ざされた『過去』...
From 粋な提案 @ 2009/04/17 3:52 AM
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