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「まひるの月を追いかけて」 恩田陸著

まひるの月を追いかけて (文春文庫 お 42-1)
まひるの月を追いかけて (文春文庫 お 42-1)
恩田 陸

先日の「ドミノ」と同じく、一気に読み終えた。

私の中で、ここ最近のキーワードは「奈良」。
それも古代、古事記や日本書紀に出てくる神話や大和朝廷の時代に関心がある。
天河神社はちょっと違う視点だけれど、奈良・吉野の奥地。

今回の恩田さんの作品では、
まさに私が行きたいと思っている山辺の道や飛鳥(明日香)が舞台。
読めそうで読めない展開、そしていつも感じるのは、
どこか”ざらっとした感触”。

主人公の設定が、「夜のピクニック」に通じるものがあり、
奈良のあちこちを巡りながら話が進むのは、
Y島が舞台だった「黒と茶の幻想」にも似ている。

早く奈良に行きたい。
この眼で、自分の足で、歩いてみたい。
一層、その想いが強くなりました。




kumakuma * * 22:32 * comments(2) * trackbacks(2) * pookmark

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コメント

>藍色さま

コメント&TBありがとうございます。
この後、実際に橿原神宮や山之辺の道に訪れましたが、
いい所なので機会がありましたら是非。
オススメです。
Comment by kumakuma @ 2009/07/17 11:34 PM
奈良の風景がとても美しかったです。
トラックバックさせていただきました。
Comment by 藍色 @ 2009/07/17 4:12 AM
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恩田陸「まひるの月を追いかけて」

恩田陸著 「まひるの月を追いかけて」を読む。 このフレーズにシビれた。  あなたにこのことを教えるべきかどうか、あたしはずっと迷っていた。知らないままのほうがいいんじゃないかとずっと考えていた。今も迷っている。 [巷の評判]雨漏り日誌では, 「実際の奈良
From ご本といえばblog @ 2010/02/15 3:53 PM

まひるの月を追いかけて 恩田陸

失踪した一人の男を捜して、奈良を旅する二人の女。 それぞれの過去と現在を手探りしながら続く、奇妙な旅の行き着く先は。 奈良を舞台に...
From 粋な提案 @ 2009/07/17 4:06 AM
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