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『最強のふたり』&『ツナグ』

最近観た、フランス映画の『最強のふたり』と日本映画『ツナグ』。

どちらも、あらすじだけ少し知っていただけの状態で観ました。

『最強のふたり』は、実話を基にした作品で、
人生においてユーモアの大切さを教えてくれる、
クスッと笑えてホロッとくる、ステキな映画。
昨年の東京国際映画祭で、主演のお2人ともが主演男優賞を受賞!

映画好きの母にも「良かったから絶対観て!」と伝えたら、
早速観たようで、「こんなに楽しい映画は久しぶり〜」とメールが♪
上映箇所が少ないようですが、ぜひ沢山の人に観て欲しい作品です。

もう一本は、昨日観て来た作品『ツナグ』。
- たった一人と一度だけ、死者との再会をかなえてくれる人 -
それが「ツナグ」。
まだ見習いの高校生と「ツナグ」の祖母との関係を軸に、
親子、友達、恋人間のエピソードが順に展開されていく。

目に見えないものの存在を描くファンタジー作品でありつつ、
どこか、リアリティを感じてしまう。
いつも近くで見守ってくれている・・・。
そう思って過ごしているからだ、と思う。

この作品に関しては、
『ハンカチは余分に持って行くように』
とだけ、言いたい。

もし自分が、亡くなった身内の人々と会えたら・・・と、
自分の状況に置き換えて感情移入しながら観ていたので、
こみあげるものが半端なかった。

とても丁寧に撮られた作品だと思います。
主人公の松坂桃季さんと樹木希林さんの演技が
作品を温かいものにまとめ上げているように感じました。

原作は直木賞作家の辻村深月氏の同名「ツナグ」。
これから、こちらを読もうと思います。


 
kumakuma * 映画 * 21:06 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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